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高速道路交通警察隊速度取締り指針

公開日 2017年08月30日

速度取締り重点

重点路線

高知自動車道

重点区間

高知IC~県境(上下線)

規制速度

80キロメートル毎時

高速道路交通警察隊管内における交通事故実態

平成29年1月~平成29年6月末(物損事故を含む)
  • 高知自動車道は、トンネルや橋梁が多く、カーブが連続する長い下り坂があり、局地的に降雨や降雪、霧等が発生するなど、道路構造や地理的な環境等の問題から、片側2車線道路は80キロメートル毎時、片側1車線道路は70キロメートル毎時の速度規制となっています。

  • 高速隊管内では、平成29年1月1日から同年6月末までに、計139件の交通事故が発生し、高知IC~県境間で63件〔10キロメートルたり15.1件〕発生と最も多く、全体の43.5%を占めています。
  • 高知自動車道では、全事故の約73%が自損事故で、特に高知IC~県境間の片側2車線道路で多く〔構成率47.0%〕が発生しており、おもな事故原因は速度オーバー(安全速度等)や、前方・動静不注視です。
  • 速度オーバーは危険を認知した際に止まりきれないだけでなく、制動距離、遠心力、衝撃力はいずれも速度の2乗に比例して大きくなり、衝突した際はドライバーだけでなく同乗者や相手方の負傷程度も大きくなります。

高速隊では、高速道路の交通事故抑止を図るために速度取締りを強化します。

その他の交通指導取締り要点

交通事故が発生した際に被害軽減効果が高いシートベルト装着(後部座席も含む。)に係る取締りを強化しています。

速度取締り指針資料

高速道路交通警察隊速度取締り指針[PDF:365KB]

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