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シルバー通信 平成29年7月号

公開日 2017年07月12日

夏季行楽期の交通事故を防ごう

梅雨が明けると、いよいよ夏本番です。

夏になると、レジャーや帰省のため、車で出かける方も多いと思いますが、暑さや交通渋滞、長距離運転等のため、居眠り運転等による重大事故の発生が心配されます。

そこで、次のことに注意して、安全で快適なドライブに努めてください。

安全な運転をするためには・・・

無理のない運行計画を立ててください。

旅行など長距離運転をする時は、無理のない計画を立て、ゆとりのある運転を心掛けてください。

夜間の事故に注意してください。

速度を抑え、車間距離を十分に取ってください。

正しい姿勢で運転してください。

車に乗ったら、正しく席に座り、シートベルトをしてください。

また、6歳未満の子どもには、成長に応じたチャイルドシートを必ず使用してください。

渋滞時等は注意してください。

渋滞中も十分に車間距離を保ち、前方注視を怠らないようにしてください。

疲れ、眠気を少しでも感じたら休憩してください。

運転中に疲れや眠気を感じたら、車を止めて休憩を取ってください。