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平成29年度宿毛市長期浸水対策訓練の実施

公開日 2017年07月31日

訓練目的

長期浸水区域における地域住民の防災力を強化し、関係機関との連携を強化するとともに部隊における救出救助能力を強化する。

日時

平成29年7月25日(火)午前9時30分から正午までの間

訓練場所

宿毛市片島1番21号先漁港周辺一帯

訓練参加機関(約250人)

  • 警察
  • 高知県危機管理部南海トラフ地震対策推進幡多地域本部
  • 宿毛海上保安署
  • 宿毛市危機管理課
  • 宿毛消防署
  • 宿毛市自主防災組織(大島地区、片島地区)
  • 大島小学校
  • 片島中学校
  • 四万十ラジコンクラブ

訓練内容

  • ボート使用による孤立地域からの要救助者救出救助訓練
  • ヘリサイン表示・確認訓練
  • 津波避難体感訓練
  • ロープワーク・応急担架作製・救急法(固定法、止血法)訓練
  • 通信機器等を使用した映像伝送訓練
  • 情報収集共有訓練
  • 防災講話

訓練成果

関係機関が連携し、地震災害に対する様々な情報共有を踏まえた共通認識を深め、また、地域住民が多数参加する訓練の実施により、地域防災力の向上に繋がった。

宿毛市による防災講話消防によるロープワーク指導消防による救急法指導孤立地域からの要救助者救出訓練現地調整所における情報収集訓練ドローン飛行説明小中学生によるヘリサイン作成上空80mからの地上のヘリサイン津波避難体感訓練(小学生)津波避難体感訓練(中学生)訓練開始式孤立地域からの要救助者訓練2