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「シニア交通安全ふれあいフェスタ2018 in Susaki」の開催

公開日 2018年10月12日

「秋の全国交通安全運動」期間中の平成30年9月24日(月)、須崎市民文化会館で、須崎市、中土佐町、津野町、梼原町の高齢者計141人を招待し、「見て、聞いて、体験する」をテーマとしたみだしの参加・体験型の交通安全行事を開催しました。
 参加者の皆さんは、JAF高知支部、高知ダイハツ販売、高知高陵交通等の企業等が用意したシートベルト効果体験、セーフティ・サポートカーSの自動ブレーキ体験、IC乗車券「ですか」利用体験等計15の体験コーナーを回りながら、
○ 薄暮・夜間時の反射材の活用
○ 早めのライト点灯とハイビームの活用
○ シートベルトの正しい着用
等を真剣な眼差しで学習していました。
 また、桂こけ枝師匠の交通安全落語では、テンポ良くユーモアのある落語に場内は笑いの渦となり、最後は、県警音楽隊による「ふれあいコンサート」では、なじみのある楽曲に交通安全のマジック等も披露され、アンコールを含め拍手喝采となっていました。ご協力いただきました関係の皆様にお礼を申し上げます。

開催セレモニー 歩行シミュレータ体験
セーフティ・サポートカーSの自動ブレーキ体験 IC乗車券「ですか」体験
交通安全落語 県警音楽隊のふれあいコンサート