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土佐警察署

子どもの安全対策

全国的に子どもを対象とした犯罪が多発しています。

管内では、地域ボランティアの方々が警察や学校と連携して、学校周辺等のパトロールや子どもに対する安全指導を行っています。

誘拐や連れ去りなどの犯罪から子どもを守るために、地域のみなさんの力が何よりも必要です。

地域の皆さんへのお願い

  • 公園、空地、人通りの少ない路地などで一人で遊んでいる子どもを見か けたら「ひと声」かけて注意をしてください。
  • 地域の皆さん一人ひとりが、地域の子どもを見守るようにしましょう。
  • 通学路等のパトロールなどの活動に積極的に参加しましょう。
  • 不審者に声をかけられたり、連れていかれそうになったことを見たり、子どもから聞いたら、すぐに警察へ届けてください。

保護者の方へのお願い

犯人は
「お母さんが急病だから、一緒に病院へ行こう!」
「駅はどっちにあるの?、一緒に行ってくれない?」
などと、言葉巧みに子どもに近づき、車に乗せて連れ去ろうとします。

誘拐や連れ去りなどの犯罪から子どもを守るために、毎日の生活の中で、子どもさんと話し合い「イカのおすし」を確認しあうようにしましょう。

我が家のルールづくり ~ イカのおすし

  • 「イカ」~ 知らない人にはついて「イカない」
  • 「の」 ~ 知らない人の車には「のらない」
  • 「お」 ~ 何かあったら「おおきな声を出す」
  • 「す」 ~ 何かあったら「すぐにげる」
  • 「し」 ~ 何かあったら「すぐにしらせる」

お子さんと一緒に確認してください

  • 不審者に声をかけられた時に逃げ込む「こども110番のいえ」等の場所と、助けを求める方法
  • 自宅、学校、通学路等の周辺にある人通りの少ない場所や、危険な場所

防犯ブザーや笛などの防犯グッズの携帯も有効な防犯手段です。