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防災ひとくちメモ

災害に備えて日頃の心構え

地震、津波、台風、洪水などの災害によりこれまで多くの尊い命が奪われ、また、建物の倒壊や電気・ガスが寸断するなど大きな被害が発生しました。

「天災は忘れた頃にやってくる」ということわざがありますが、私たちは、災害の恐ろしさや悲惨さも、時の流れとともに忘れてしまいがちです。

災害による被害を最小限に食い止めるためには、私たち一人ひとりが防災ということに関心を持ち、いざという時に慌てず適切な行動がとれるように、日ごろから災害に対する心構えと準備をしておくことが大切です。

それでは、地震・津波、台風、集中豪雨などの災害に備えるため、私たちは日ごろからどのようなことに気をつけておかなければならないのでしょうか。

日頃の心構え

防災についての家族会議

いざという時、避難の際の連絡先を決めるなどの役割分担をしておきましょう。

気象情報に注意

日ごろからテレビ、ラジオなどの気象情報に関心を持ち、台風が接近するときなどは刻々と変化する気象の情報に注意しましょう。

非常持出し品

避難場所での生活に最低限必要な携帯ラジオ、懐中電灯、非常食糧、応急医療品などを用意し、非常持出し袋に入れて準備しておきましょう。

防災訓練への参加

県、市町村などが行う防災訓練には積極的に参加し、いざというときの行動を自分自身で体験してみましょう。

防災ひとくちメモ

非常持ち出し品

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非常時に家族が1日か2日程度の間、避難所などで過ごすためには、非常食、携帯ラジオ、懐中電灯、タオルなどが必要となりますので、家庭では、これらの 「非常持ち出し品」をリュックサックなどに入れて目につきやすい場所に準備しておくとともに、定期的に点検をしておきましょう。

食料品

水、チョコレート、飴、インスタント食品、缶詰など

医薬品

救急絆創膏、包帯、外傷薬、応急セットなど

貴重品

印鑑、預金通帳、証書、現金など

生活用品

懐中電灯、携帯ラジオ、軍手、タオル、下着、毛布など