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災害に備えよう

「台風銀座」といわれる高知県では、過去幾多の大災害が発生しています。 警察では、こうした災害に備えて、日頃から機動隊及び広域緊急援助隊を中心に訓練を重ね、いざ災害発生という際は、その機動力を生かして素早く現場に駆けつけ、被災者の救出活動を行います。

レンジャー訓練


イメージ写真イメージ写真

過去の災害記録

昭和45年8月21日

台風10号

台風10号に伴う災害警備活動死者12人、行方不明1人、傷者352人

昭和47年9月15日 

「比島山」山崩れ

集中豪雨のため高知市比島で山崩れ発生。死者10人、傷者2人

昭和50年8月17日 

台風5号

台風5号本県を直撃。死者72人、行方不明5人、傷者197人

 繁藤災害の記録

昭和47年7月5日

香美市土佐山田町繁藤での山崩れ見取り図

繁藤災害見取り図
この見取り図は、災害当時に書いたもので、色を塗った部分が山崩れの場所。

 

繁藤災害 遺体捜索
香美郡土佐山田町繁藤で山崩れ災害発生死者60人

 
遺体捜索

 
冥福を祈る機動隊員 山崩れの状況
冥福を祈る機動隊員
追廻し山山崩れの状況 7月5日午後0時ころ