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あおり運転等はやめましょう!

〇 あおり運転とは

【あおり運転の態様例】
・ 前方の自動車に激しく接近し、もっと速く走るように挑発する
・ 危険防止を理由としない,不必要な急ブレーキをかける
・ 後方から進行してくる車両等が急ブレーキや急ハンドルで避けなければならなくなるような進路変更を行う
・ 左側から追い越す
・ 夜間,他の車両の交通を妨げる目的でハイビームを継続する
・ 執拗にクラクションを鳴らす
・ 車体を極めて接近させる幅寄せ行為を行う など
 (※ 以下、「あおり運転」といいます。)

〇 あおり運転は絶対にしないでください

 あおり運転等は、重大な交通事故につながる悪質・危険な行為です。
 これらの行為は、
・ 道路交通法違反(車間距離保持義務違反、進路変更禁止違反、急ブレーキ禁止違反等)
・ 危険運転致死傷罪(妨害目的運転)
・ 刑法(暴行罪)
などに該当することがあります。
 警察ではあおり運転等に対してあらゆる法令を駆使して厳正な捜査を徹底するとともに、積極的な交通指導取締りを推進しています。
 また、あおり運転等を行った者に対しては、危険性帯有(※)による運転免許の停止等の行政処分を厳正に行っています。

※ 危険性帯有とは
「自動車等を運転することが著しく道路における交通の危険を生じさせるおそれがあるとき」には、危険性帯有者として、点数制度による処分に至らない場合であっても運転免許の停止処分が行われます。

 車を運転する際は、安全な速度での運転を心掛け、十分な車間距離を保つとともに、周りの車の動きなどに注意し、無理な進路変更や追越し等は絶対にやめましょう。

〇 あおり運転を受けた場合には

 あおり運転を受けた場合には、相手の挑発には絶対に乗らず
・ サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故に遭わない安全な場所に避難し、ドアをロックして、警察に110番通報する
・ 警察署や交番に逃げ込む
など、身の安全を確保する対応を取ってください。

〇 リンク先

警察庁ホームページ:「危険!あおり運転等はやめましょう」
http://www.npa.go.jp/bureau/traffic/anzen/aori.html