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幼児2人同時乗用自転車

高知県道路交通法施行細則第9条(軽車両の乗車又は積載の制限)の改正

改正の内容(下線の部分が新しく設けられました。)

次のいずれかに該当する場合は、2輪又は3輪の自転車に運転者以外の者を乗車させることができます。

 

 

一人同乗一人同乗

 16歳以上の運転者が、幼児(6歳未満の者)1人を幼児用座席に乗車させている場合(1人同乗)

 

一人同乗(おんぶ)

 16歳以上の運転者が、4歳未満の者を背負い、ひも等で確実に緊縛している場合(1人同乗)

 

 

まえに一人同乗+おんぶうしろに一人同乗+おんぶ

 16歳以上の運転者が、自転車の幼児用座席に幼児1人を乗車させたうえ、4歳未満の者を背負い、ひも等で確実に緊縛している場合(2人同乗)

 

 

まえに一人同乗+おんぶうしろに一人同乗+おんぶ

 


 16歳以上の運転者が、幼児2人同乗用自転車の幼児用座席のいずれかに幼児1人を乗車させたうえ、4歳未満の者を背負い、ひも等で確実に緊縛している場合(2人同乗)

二人同乗

 16歳以上の運転者が、幼児2人を幼児2人同乗用自転車の幼児用座席に乗車させている場合(2人同乗)

※ ただし、どのような場合でも幼児3人同乗はできません。

三人同乗

幼児2人同乗用自転車

幼児2人同乗用自転車

幼児2人同乗用自転車に求められる要件

  • 幼児2人を同乗させても十分な強度を有すること
  • 幼児2人を同乗させても十分な制動性能を有すること
  • 駐輪時の転倒防止のための操作性及び安定性が確保されていること
  • 自転車のフレーム及び幼児用座席が取り付けられる部分(ハンドル、リヤキャリヤ等)は十分な剛性を有すること
  • 走行中にハンドル操作に影響が出るような振動が発生しないこと
  • 発進時、走行時、押し歩き時及び停止時の操縦性、操作性及び安定性が確保されていること

※幼児2人同乗用自転車については、その安定性について民間の認証機関が自主的に認証したことを示す、BAAマーク又はSGマーク等が貼付された自転車が販売されています。

罰則

2万円以下の罰金又は科料(道路交通法第121条第1項第7号)