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自転車指導啓発重点地区・路線について

自転車指導啓発重点地区・路線とは

歩道上において、自転車と歩行者が集中するなど、重大事故の発生が懸念される地区・路線及び自転車が関係する事故の多発地区・路線をいいます。

どんなところが選定される?

自転車の通行に関する住民の苦情・要望の状況、自転車と歩行者の事故及び自転車が関係する事故の発生状況、自転車の通行環境の整備状況並びに自治体等の自主的な活動状況等を踏まえて選定します。

例えば・・・

  • 自転車通勤者等が集中する駅周辺
  • 自転車通学の生徒等により、悪質・危険な自転車の運転が問題となっている通学路
  • 高齢者や障害者の歩行中の安全を確保する必要性が特に高い地区・路線
  • 上記以外で、自転車本来の走行性能の発揮を求める自転車利用者の歩道通行が多い地区・路線

現在の選定状況

この地区・路線(路線等の詳細については、下記のPDF資料【自転車指導啓発重点地区・路線(H29.6.1)】を参考にしてください。)では、関係機関団体と協力し、指導啓発活動を推進しています。

また、交通違反をする自転車利用者に対しては、積極的に指導警告を行うと共に、警告に従わず違反行為を継続したり、違反等により通行車両や歩行者に具体的危険を生じさせたりする違反のほか、違反態様それ自体が危険を生じさせるおそれの高い違反に対しては、交通切符による検挙措置を講じます。

PDF資料

自転車指導啓発重点地区・路線(H29.6.1)[PDF:97KB]