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道路交通法施行規則の一部改正(矢印信号に関する規定の整備)に伴う交通規制について

改正の概要

赤信号でも右折を可とする青色矢印信号では、これまで転回(Uターン)すると信号無視となり、転回したい車両が右折レーンに滞留し交通渋滞等の原因となっていましたが、転回を認めることにより、円滑な交通流を確保しようとするものです。

施行日

平成24年4月1日

本県における対応

現行の転回禁止区間における転回の禁止

県内の転回禁止規制区間で右折矢印信号が設置されている以下の区間においては、今後も転回できません。

転回禁止区間PDFファイル[PDF:135KB]

番号 規制区間
1 高知市本宮町277番地1先(鏡川第1取水所前)から東へ、
同市知寄町3丁目601番地先(知寄町3丁目電停交差点)までの距離約6キロメートルの間(国道32号線、33号線電車通り)
2 高知市唐人町6番1号先(潮江橋北詰)から南へ、
同市桟橋通5丁目1番6号先までの距離約2キロメートルの間(県道桂浜はりまや線電車通り)
3 高知市鴨部2丁目1番1号先(能茶山交差点)から北西へ、
同市鴨部上町2番3号先(鴨部地下道東口)までの距離約700メートルの間(県道梅ノ辻朝倉線)

転回禁止規制の実施

県内の右折矢印信号設置の交差点について、交通実態等を分析、検討した結果次の3交差点で転回禁止を決定し、4月1日以降も転回できないこととします。
転回禁止規制実施交差点PDFファイル[PDF:44KB]

番号 規制交差点
A

高知市北久保10番13号先(曙大橋西詰交差点)

北進から南進への転回を禁止

B

高知市介良甲735番地1先(東道路南国バイパス交差点)

国道55号線を西進から東進への転回を禁止

C

高知市大津甲398番地1先(東道路大津バイパス交差点)

国道32号線を南進から北進への転回を禁止