本文へ移動 文字サイズ 小さく 標準 大きく ご利用案内 背景色

交番・駐在所が不在のときは

地域の安全を守るために 生活安全センター交番・駐在所

交番、駐在所は地域の安全と平穏を確保する地域安全活動の中心的役割を担っています。

「交番・駐在所にはいつもお巡りさんにいてほしい」「犯罪予防のためにパトロールを強化してほしい」という要望に応えるため交番・駐在所員が不在でも緊急通報装置等により皆様を守っています。


「交番・駐在所にはいつもお巡りさんの姿がある」という安心感は地域住民の方々の警察に対する信頼感に結びつくものでありますが、一方ではドロボウや変質者の予防、少年非行の予防、幼児の誘拐の予防などパトロール強化の要望も非常に高くなっており、これらに応えるため、交番・駐在所が不在となる場合が多くあります。

このような場合に備えて、次のような対策により地域住民の方々を守っていますので、有効に活用していただきたいと思います。

交番・駐在所にお入りください

所員が不在の場合でも入り口は開放しています。(構造上の必要から、一部の駐在所においては入口を閉めている場合があります。)

事件・事故の通報や、各種届出などご用があれば、まずお気軽にお入りください。

表示板・留守番君が案内します

所内には緊急通報装置を備え付け、その利用方法について説明した表示板を置いています。

「留守番君」は、来訪者をセンサーで感知し、八色鳥の鳴き声とともに女性の声で「ただいま外出しております。お急ぎの場合はカウンター上の電話をお取り下さい。」と手順を案内します。

このように交番・駐在所に入っていただければ誰にでも対応できるようになっています。

電話は本署につながります

交番・駐在所のカウンターにある電話機は、受話器を取るだけで本署と直接通話できる緊急通話装置で、県下の全交番・駐在所に設置しています。

緊急の場合は本署からの指令でパトカーを急行させます。また、交番・駐在所に電話した場合不在であれば本署に自動的に転送する加入電話不在転送装置(ボイスワープ)も設置しています。このほかにも退職した警察官等を交番相談員として高知市内中心部の交番に配置する制度や、駐在所の近隣の方に協力を頂いている駐在所協力員制度を採用して対応しているところです。