本文へ移動 文字サイズ 小さく 標準 大きく ご利用案内 背景色

金融相談事例

45歳男性

相談内容

東京都の金融業者から、ダイレクトメールで・100万まで即日融資 ・金利年10パーセント等と書かれた広告が送られてきたが信用できるか

応対内容

ダイレクトメールで送られてくる業者の殆どが登録番号を詐称しています。

特に「都(1)〇〇〇〇〇」とあるのは、注意が必要です。広告を出すには貸金業の登録をしなければならないことから、書類だけ揃え登録業者になり、高金利で荒稼ぎして廃業する業者が後を絶ちません。
信用できる業者は・利息計算 ・返済方法 ・手数料などきちんと説明できます。

くれぐれも、広告内容だけで融資を受けないようにして下さい

40歳・女性

相談内容

タウン誌を見て電話で融資を依頼したら、「あなたの信用度を確かめたいので、取りあえず大手消費者金融2カ所を紹介します。そこから50万ずつ借りて〇〇〇〇〇の口座に送金して下さい。送金いただければ融資します。」
と言われました。大丈夫でしょうか。

応対内容

それは、紹介屋詐欺です。

消費者金融を紹介すると言っておりますが、タウン誌に載っていた業者と消費者金融業者は全く関係ありません。

送金したら最後、融資してくることは絶対ありませんし、消費者金融の借金は貴方が返済しなければなりません。

信用のできる正規の登録業者から融資が受けられるのであれば、 その業者から融資を受けた方が安全です。

くれぐれも紹介屋に騙されないようにして下さい。

50歳・男性

相談内容

突然、叔父がした借金の督促が電話であった。電話を止める方法があったら教えて欲しい。

応対内容

残念ながら、直ちに電話を止める方法はありません。あなたの電話番号を叔父さんから聞いているから架かってきていると思われます。

貴方に全く関係のない借金であれば、毅然とした対応で「関係ない」と電話を切って下さい。

業者は、関係のない人にまで執拗に電話を架けるなど様々なやり方で取立をしています。

電話番号を変更できるのであれば変更するのがよいでしょう。

また、各電話会社では着信拒否のサービス(有料)を行っていますので、一度電話会社に相談してみて下さい。