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お父さん、お母さん、フィルタリングしていますか?

子どもたちがインターネットの有害情報に簡単に触れることができ、犯罪やいじめの被害のほか、いろいろなトラブルに巻き込まれています。

高知県警で平成20年に実施しました「中高生に対する携帯電話の利用実態に関するアンケート」(17,085人対象)でも、

  携帯電話を持っている人 出会い系サイトを利用した人 誹謗中傷の書き込みをした(された)人
高校生 8,517人(92.6%) 436人 (5.1%) 1,201人 (14.1%)
中学生 4,647人(58.9%) 185人 (4.0%) 534人 (11.5%)

等の結果がでています。

フィルタリングをしている人は

  • 高校生 1,333人(13.3%)
  • 中学生 1,484人(31.9%)

しかいません。

子どもたちをインターネットの有害情報から守るために

  •  子どもがインターネットの有害情報の悪影響を受けないためのフィルタリングの設定
  •  子どもとインターネットの利用についてルールを決めてしっかりと見守ること

をお願いします。

青少年インターネット環境整備法

平成21年4月1日から施行されました「青少年インターネット環境整備法」では、

保護者は、インターネットに有害情報が氾濫していることを認識して、自らの教育方針や青少年の発達段階に応じて、フィルタリングソフトの利用などにより、青少年のインターネットの利用を管理し、インターネットを適切に活用する能力の習得の促進に努めること

保護者が、子ども(18歳未満)にインターネット接続可能な携帯電話を買って使用させる場合は、保護者がそのことを販売店に申し出ること

と定められております。

フィルタリングとは

インターネット上の子どもには見せたくない出会い系サイト、アダルトサイトやゲームなどの交流サイト等の有害情報が含まれているサイトを画面に表示しないように制限する機能のことです。(フィルタリングの詳細については販売店に問い合わせて下さい)

内閣府からのリーフレット