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運転免許の適性相談

一定の病気にかかっている場合や身体に障害のある方の免許の取得(受験)や更新が可能かどうかについての相談を受け付けています。

免許を取得しようとお考えの方は、免許申請や自動車学校への入校等を行う前に事前に窓口へご相談していただくことをお勧め致します。

  • 一定の病気にかかっている、あるいはおそれのある方、又はご家族の方。
  • 脳卒中等で手足に障害が残っている、認知力や判断力が低下し身体機能に不安がある方、又はご家族の方。
  • 高齢者講習時の認知機能検査において「記憶力・判断力が低くなっています。」などの判定を受け、運転について不安をお持ちの高齢者の方やその他物忘れなどが多く、運転に不安をお持ちの方又はご家族の方。
  • 視力、聴力を含め身体機能に不安のある方からの、運転免許の取得や更新が可能かどうかについての相談を受けつけています。
【プライバシーの保護には十分に配慮いたします。】

病気等による自動車等の運転適性相談について

免許の取得と更新

運転免許の取得時や更新の際に、病状についてお伺いします。

一定の病気のある方

統合失調症、てんかん、再発性の失神、無自覚性の低血糖、そううつ病、重度の眠気の症状を呈する睡眠障害、認知症等の一定の病気のある方で、自動車の運転に支障を及ぼすおそれがある方の場合は、道路交通法の安全の確保の観点から、運転免許試験に合格しても免許が取得できないことや、運転免許の取消し及び、停止となることがあります。

病気の有無、症状等をお伺いします

免許申請や更新申請時に、現在の病状について、以下のような項目について記載をお願いしています。

  • 病気を原因として又は原因は明らかでないが、意識を失ったことがある方
  • 病気を原因として発作的に身体の全部又は一部のけいれん又は麻痺を起こしたことがある方
  • 十分な睡眠時間をとっているにもかかわらず、日中、活動している最中に眠り込んでしまうことが週3回以上ある方
  • 病気を理由として、医師から、免許の取得又は運転を控えるよう助言を受けている方
  • 飲酒を繰り返し、絶えず体にアルコールが入っている状態を3日以上続けたことが3回以上ある。
  • 病気の治療のため、医師から飲酒をやめるよう助言を受けているにもかかわらず、飲酒したことが3回以上ある。

この項目に該当する方、あるいは自動車等の安全な運転に支障があると思われる方には、職員が症状等について具体的にお話をお伺いすることになります。

身体に障害のある方の自動車等の運転適性相談について

運動能力(四肢又は体幹)、聴力、視力等に関して障害のある方

身体に障害のある方で、

  • 初めて運転免許を取得する方
  • 既に免許を取得している方で、他の運転免許を取得する方
  • 身体の障害により現在付されている免許条件の変更又は解除を希望する方
  • 運転免許取得後(免許更新後から次回の免許更新の間)に障害が発生又は進行した方(臨時適性検査)

に関しての相談を受け付けています。

聴覚障害の方の運転免許の取得制度について

平成24年4月1日から、聴覚に障害がある方(補聴器を使用しても10メートルの距離で90デシベルの警音器の音が聞こえない方)が運転できる自動車などの種類が広がります。

(1)

表の画像
 

(2)

「補聴器」の条件の方が補聴器を使用しないで運転したい場合は、条件変更の手続きが必要となり、「臨時適性検査」を受ける必要があります。

内容は、

  • 「特定後写鏡を使い安全な運転ができるか」に関する検査
  • 「危険をとらえることができないおそれのある場面での安全運転」に関する講習

で、時間は1時間程度です。費用は無料です。

相談窓口

上記相談については、原則として事前予約をお願いします。

詳しくは、下記へお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先

適性相談

担当係 運転免許センター 運転適性係(運転適性相談室)
住所 吾川郡いの町枝川200番地
電話 088-893-1221
日時 月曜日から金曜日まで(祝日・休日・年末年始の休日を除く)
午前8時30分から午後5時15分(午後0時から午後1時の間は除く)