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他機関と連携した国際テロ対策及び密航・密輸対策合同訓練の実施について

公開日 2017年03月03日

訓練目的

国際テロや密入国の防止を図るため関係機関が連携した訓練を行いました。

日時

平成29年2月6日(月)午後1時30分から午後2時30分までの間

訓練場所

宿毛市宿毛新港(池島岸壁)周辺から幡多郡大月町龍ヶ追まで

訓練参加期間(約70人)

  • 警察
  • 宿毛海上保安署
  • 神戸税関高知支署
  • 宿毛市危機管理課
  • すくも湾漁業協同組合など

訓練想定

国外テロ組織が日本において大規模なテロを敢行する情報があり、警戒体制の中、平成29年2月6日(月)午後1時30分頃、宿毛湾を航行する船籍不明の不審船を漁船が発見し、警察へ通報、警察は海保等の関係機関と連携の上、不審船の捜索活動を開始。

その後、不審船を発見し、ヘリや巡視船等で追尾すると船舶に乗船していた2人が拳銃を発砲した後に上陸。さらに逃走を図るが、警察及び海保が2人を制圧・検挙。また、停船命令に従い拿捕した不審船へ税関職員等が乗り込み禁制品の捜索・押収を実施。

訓練内容

  • 関係機関の無線機等を使用した情報伝達訓練
  • ヘリテレ及びモバイル映像伝送訓練
  • 陸上及び海上における被疑者制圧・確保訓練
  • 不審船内における禁制品捜索・押収訓練

 

訓練状況

情報伝達訓練実施状況

国テロ1

被疑者連行状況

国テロ2

海保による被疑者検挙状況

国テロ3

税関職員による禁制品押収状況

国テロ4