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交通事故多発マップの公開について

公開日 2018年07月26日

 夏休みの時期は出かける人が増えるため、交通事故もまた多くなります。

 遠出して不慣れな道を運転する際はもちろんですが、行き慣れた地元の道でも車の流れが変わっている場合がありますので、いつも以上に注意が必要です。

 

 佐川署管内(佐川町・越知町・仁淀川町)における、過去3年間の交通事故発生箇所をまとめた地図を作成しましたので、住民だけでなく管内を訪れる人も参考にしてください。

佐川町内の交通事故多発箇所(H27年~H29年)[JPG:167KB]

越知町内の交通事故多発箇所(H27年~H29年)[JPG:192KB]

仁淀川町内の交通事故多発箇所(H27年~H29年)[JPG:135KB]

 

<特に事故の多い場所とその対策> 

1.国道 

 よそ見や前方不注視による追突が特に多いです。

管内はほぼ全てが片側1車線であり、少しの油断が正面衝突などの大事故につながります。

自分と同乗者がケガをしない、そして他の人にケガをさせないためにも、こまめに休憩して集中力を保つようにしましょう。

 

2.駐車場

 車だけでなく人の出入りも激しく、変則的な動きが多いことから思わぬ接触事故などが多くなります。

 安易に「止まるだろう」「譲ってくれるだろう」などと考えるのは危険ですので、周囲の動きを常にチェックし、なるべく間を空けて慎重に進みましょう。

 また、後退時は特に事故が起きやすいポイントなので、同乗者に見てもらう、ミラーだけでなく直接後ろを見る、といった対策が必要です。

 

3.山道

 仁淀ブルーで有名な安居渓谷をはじめ、管内の観光スポットは細い山道の奥にあることが多く、出合い頭での衝突及び脱輪などの自損事故が多発しています。

 山道では行き違いできる場所が少なく、対向車が来るたびに後退する必要がありますので、前車との間隔が詰まっていると渋滞して動けなくなる可能性があります。

 また、見通しが非常に悪いので速度は決して出さないことに加えて、ライトを点けて目立ちやすくする、標識のある場所では必ずクラクションを鳴らす、など出来るだけの工夫をして事故を防ぎましょう。