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宿毛警察署の移転整備について

公開日 2019年02月27日

図1

 

宿毛警察署は施設の老朽化により近年中の建替えが必要となっていますが、南海トラフ地震による津波を想定して移転先を検討した結果、宿毛市が庁舎の移転を決定した「小深浦高台」を適地と判断しました(右画像参照)。

今後は、住民説明会でのご意見を踏まえ、円滑な移転整備に向けて関係機関との協議を進めていきます。

 

 

1.宿毛警察署の現状

○ 築42年で施設の老朽化が著しい   

     昭和51年3月に建築され、県内でも老朽化が進んでいる警察施設の1つです。

○ 津波浸水深(L2想定)7.7m

     現在地は、津波により最大で庁舎3階まで浸水する可能性があります。

2.移転することによる効果

○ 事故・事件発生時のスムーズな対応が可能

      取扱件数の多い市街地西側地域に隣接しており、迅速な事案対応が可能となります。

○ 地震発生直後から警察活動が可能

      警察署が浸水しないため、すぐに人命救助や治安維持活動等を行うことができます。

3.飲食店街等の犯罪抑止対策

  移転後は、現庁舎周辺地域のパトロールや巡回連絡をより強化し、警察官の姿を多く見せて、犯罪の抑止に

 努めていきます。