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令和2年度第4回南国警察署協議会の開催について

公開日 2021年02月24日

1 開催日時:令和3年1月28日(木)午後2時00分~

2 開催場所:南国警察署5階大会議室

3 出席者
  (1) 南国警察署協議会委員9名
  (2) 南国警察署 署長以下6名

4 交通事故現場視察
    昨年、南国警察署管内で発生した事故現場の視察を実施しました。

5 議事概要
  (1) 自転車の自損事故抑止対策について
    昨年発生した自転車事故についての説明及び事故防止に向けた取組状況について説明しました。
  【委員からの質疑等】
   ・自転車事故の死者の中には50歳代の人もいるが、飲酒の影響や身体が不自由だったといった状況はあったのか
   ・道路と水路の間に反射材の付いたポールが設置されているところもあるが、設置間隔が狭いところもあれば広いところもあった。
    ガードレールのようにきっちりと設置したらいいのではないか。
   ・道幅の狭いところでは、落下防止の防護柵を設置すればより道幅が狭くなるので、そういったところには
    防護ネットを設置してはどうか。
   ・今後、高齢者の免許の自主返納が増えれば、こういった自転車の事故も増えると思うので、
    高齢者に対する自転車の交通安全指導を行っていく必要がある。
  【南国警察署としての施策】
   〇 交通安全意識の醸成
     運転免許証の有無に関わらず、幅広い年齢層の高齢者に交通安全意識を醸成するため、民間ボランティアや関係機関と連携し、
    家庭訪問による個別指導や医療機関、商業施設等の高齢者が頻繁に利用する場における交通安全教育、広報啓発を行う。
   〇 ヘルメットの着用促進
     全ての自転車利用者に対してヘルメットの着用を呼びかける広報啓発活動を推進する。
     特に、高齢の自転車利用者に対しては、高齢者交通安全教室等の機会を活用し、自転車の整備点検方法や
    基本的なルール・マナーを周知するとともに、ヘルメットの効能を分かりやすく説明しながら着用を促進する。
   〇 転落危険箇所の把握と解消
     道路管理者や民間ボランティアと連携し、転落事故発生のおそれがある危険箇所を把握するとともに、
      ▽ 物理的に転落しない構造に改良するよう働きかける
      ▽ 注意喚起の看板を設置するよう働きかける
      ▽ 巡回連絡等に合わせて危険箇所を周知し通行時の注意を呼びかける
    など事故防止対策を推進する。
  (2) 南国警察署における令和2年重点目標の取組状況について
    署長から、南国警察署における令和2年重点目標への取組状況及び令和3年重点目標への取組について説明しました。
  【委員からの質疑等】
   ・令和2年の重要犯罪の検挙率が低い原因は何か。
   ・特殊詐欺は、巧妙化しており、今後ますます捜査が難しくなるのではないか。
   ・銀行員や郵便局員が声かけをして被害を未然に防止したという話をよく聞くので、今後も連携が必要だ。

 



6 開催の状況

事故現場の視察状況

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警察署協議会の開催状況

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