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『子どもを水の事故から守ろう』

公開日 2022年07月07日

昨年6月~8月の間に、高知県内では15件の水の事故が発生しており、このうち3件が子ども(中学生以下)の事故で、中学生1人が亡くなっています。

子どもを水の事故から守るため、次の点に注意しましょう。

1 水の怖さの再確認を!

家庭や学校等で、危険な場所の水泳や水遊びなどについて話し合い、水の怖さについて再確認させてください。

2 危険な場所の点検を!

流れの速い場所や急に深くなっている場所、転落しやすい場所など、子どもの水難を誘発する危険な場所がないか、身近な水辺の点検をお願いします。

3 子どもだけの水遊びには注意を!

海や川などで、子どもだけで水遊びをしている場合は危険ですので、声をかけて止めさせましょう。

4 ライフジャケットの着用を!

釣りやボート遊びなどで水に入るときは、ライフジャケットを着用しましょう。

5 幼児から目を離さない!

保護者が同伴していても油断せず、幼児から絶対に目を離さないようにしましょう。

 

 

水難防止