赤野駐在所の廃止について

公開日 2026年03月10日

赤野駐在所の概要

  1. 設置
    平成4年4月8日
  2. 所管区の世帯等
    (1)  一般住宅:約840世帯
    (2) アパート等:約20世帯
    (3) 事業者等:約70か所
  3. 管内の治安概況
    (1) 刑法犯認知件数:3件(令和7年)
    (2) 交通(人身)事故件数:1件(令和7年)

廃止の理由

  赤野駐在所の築年数は、33年と耐用年数を大幅に超過しており、南海トラフ地震等の大規模災害が発生した場合、倒壊や津波による浸水の被害が予想され、駐在所としての機能を維持することが困難なことから廃止することとしました。

廃止日

 令和8年3月31日

今後の運用

  1. 芸西駐在所への統合
      芸西駐在所の築年数は8年と比較的新しく、津波の浸水区域外であることから南海トラフ地震の大規模災害が発生した場合でも駐在所としての機能を維持することができます。
     また、赤野駐在所と芸西駐在所の距離は、約1.7キロメートルであり、赤野駐在所の所管区域における事案についても芸西駐在所から対応可能です。
     赤野駐在所の廃止に伴い、その所管区を芸西駐在所第2区として編入し、担当警察官による巡回連絡等の活動を従来どおり行います。
  2. 事件事故への対応
     従来は駐在所員が単独で対応していた事案について、今後は基本的に2名体制で対応となるため、事案対応力が向上します。
  3. 地域の安全安心を守る活動の継続
     小学校等子供の下校時の見守り活動、不審者対応訓練、交通安全教室等の活動は継続して行います。

 

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