公開日 2026年07月17日
令和8年6月10日、室戸岬漁港において、室戸市消防本部と合同による水難救助訓練を実施しました。
訓練は、悪天候の中でイカ釣りをしていた男性2名が高波にさらわれたとの110番通報を受理した想定で、警察と消防が迅速な情報共有により連携の上、消防によるドローンを使用した捜索を行いました。
その結果、海上を漂流する要救助者2名を発見し、警察官によるライフボールの投てき、警察官と消防潜水隊員が連携したゴムボートによる救助訓練や消防の救助工作車を使った陸上への要救助者の吊り上げ訓練を行い、見学者からは、「消防と警察の連携の強さに感動した。」等と意見が上がりました。


間もなく、夏真っ盛りとなりますが、釣りやボート遊びなどでは必ずライフジャケットを着用し、危険な場所での水泳や水遊びをしないなど、水の事故には十分注意して、楽しい夏を過ごしましょう。


