公開日 2024年11月12日
更新日 2026年04月08日
特殊詐欺事件の発生(組織犯罪対策課)
令和7年12月頃、コミュニケーションアプリで、Aを名乗る男性と知り合いすぐに別のコミュニケーションアプリでのやり取りに移行し、そのアプリでは、AではなくBと名乗っていた。
Bは、投資に詳しいとのことで、儲かる投資方法を教えてくれることになり、暗号資産を購入できる金融機関のアプリと暗号資産を取引できるアプリのインストールをするように指示された。
Bから指示されるがまま令和7年12月25日から令和8年3月11日までの間、20回にわたって合計2,857万4,000円分の暗号資産を購入し、その購入分を暗号資産取引アプリに送金した。
暗号資産取引アプリ内では、別の暗号資産に交換して利益が出ており、これまでの入金分を引き出そうとしたが、同アプリ内での入金総額がゼロになっており、さらに、違約金を請求されたことで詐欺被害に気付いた。
【被害防止対策について】
SNS上での知り合いや書き込み、広告の「絶対儲かる」「楽して稼げる」といった言葉はうのみにせず、怪しい勧誘を受けた際には警察に相談をしてください。
特に知らないアプリのインストールを求められた際には詐欺を疑ってください。
特殊詐欺事件の発生(組織犯罪対策課)
令和8年3月10日、被害者の携帯電話機のコミュニケーションアプリにAなるアカウント名から友達申請され、連絡をとりあうようになり、突然「簡単にお金を稼ぐことができるよ」等と副業を紹介される。
詳細を聞いたところ、秘匿性の高いコミュニケーションアプリをインストールするよう指示され、そのアプリ内で「指定された日時に動画をスクショして送信する。これで1日約7,000円の報酬が貰える。」「他にも、決められた時間帯に指定口座に指定金額を振り込んで、その金額が上昇するか下落するかを予想する【高収入タスク】という副業もある。」等と言われる。
被害者はスクリーンショットを送信する副業を始め、1日12回送信したところ、Aから送られたサイト上で利益が増えていき、報酬として数千円の入金があったことで信じてしまい、【高収入タスクの副業】をすることに決める。
Aから、振込日時・振込先口座を送られ、指示されたとおり前後6回に渡り合計19万3,000円をインターネットバンキングで送金後、サイト上では残高が約27万円ほどになっていたため、Aに引き出したいと送信すると、別のアカウント名から「引き出すには違約金が必要です。さらに18万8,730円を支払ってください」と送信されたことから不審に思い、知人に相談したところ、詐欺と言われ、警察へ来署し、詐欺と気付いたもの。
【被害防止対策について】
SNS上での知り合いや書き込み、広告の「絶対儲かる」「楽して稼げる」といった言葉はうのみにせず、怪しい勧誘を受けた際には警察に相談をしてください。
秘匿性の高い通信アプリのインストールを求められた場合は詐欺などの犯罪を疑ってください。
高知県公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例(迷惑防止条例)違反事件被疑者の逮捕(南国警察署)
令和8年3月26日、香美市内の量販店内において、女性の体を触るなどした男(45歳)を同年4月3日に逮捕
傷害事件被疑者の逮捕(高知東警察署)
令和8年4月3日、高知市内において、女性に暴行を加え、加療約10日間を要する傷害を加えた男(31歳)を同日逮捕

