公開日 2024年12月18日
更新日 2026年08月07日
特殊詐欺事件の発生(組織犯罪対策課)
令和8年7月26日、相談者がコミュニケーションアプリ上の広告で副業の案内を見つけ、同広告から繋がったアカウントとコミュニケーションアプリでやりとりをするが、詐欺かもしれないと思い、アカウントをブロックする
翌27日、「契約終了時には、解約手続きが必要」「解約手続きに応じなければ、当社に生じた損害について請求する」等とメッセージが届き、裁判沙汰を逃れるためにコミュニケーションアプリでやりとりをするようになる
相手のアカウントから「契約終了には解約手数料60万円の振込が必要である」等と説明を受け、7月31日に指定された口座に約60万円を振込
振込後、身に覚えのない振込は詐欺かもしれないと思い、警察に相談することで詐欺と気がつく
【令和8年県内の特殊詐欺認知状況】
・認知件数:93件 ・被 害 額:約7億1222万円
【被害防止対策について】
SMSやメール、SNSへの投稿、ポップアップ広告等による副業の勧誘は信用しないようにしましょう。
損失の補填金や違約金、手数料など、どのような理由であっても金銭を要求された場合は、支払ってしまう前に身近な人や最寄りの警察署、警察相談電話(#9110)などに相談してください。
特殊詐欺事件の発生(組織犯罪対策課)
令和8年6月23日、被害者の携帯電話に電話があり、「あなたの名前で北海道に小包が送られている」「X線で中身を確認したところ、現金300万円が入っていたが心当たりはあるか」等と言われる
被害者が心当たりがない旨回答すると、「それなら警察に言うしかない」と言われて電話が転送され、警察を騙る者に繋がり、「あなた名義の銀行口座1億円入金されている」等と言われる
被害者は心当たりが無かったが、会話の中で家族構成や資産状況についても聞かれて正直に回答する
その翌日頃、検察官を騙る者から電話があり、県外の検察庁に出頭するよう言われる
被害者は足腰が悪く、出頭できない旨伝えたところ、「それならあなたを逮捕しなければならない」等と言われる
その翌日頃、再度、検察官を騙る者から「警察官があなたの逮捕を見合わせるよう、私に頭を下げてきたので逮捕を見合わせる」等と言われる
その後、警察を騙る者から電話があり、「毎日預金を出金して、その金額を報告して」「毎日3回、あなたの居場所を電話で報告して」「科捜研で指紋を検出する必要があるので、出金したお金を1枚ずつ数えてあなたの指紋を付けて」等と指示される
被害者は指示に従って預金を引き出し、更に相手の指示に従い、2回にわたり、現金合計900万円を他県のアパートの住所へ送付する
発送に当たっては、「送り主の住所、氏名」について被害者のものとは異なる情報を記載するよう指示される
その後、相手との電話が繋がらなくなったため家族に相談し、警察への届出に至る
【令和8年県内の特殊詐欺認知状況】
・認知件数:93件 ・被 害 額:約7億1222万円
【被害防止対策について】
ナンバーディスプレイの活用や国際電話利用休止手続き、特殊詐欺対策アプリの導入など犯人からの電話を受けないための対策をして下さい。
警察官が、身の潔白を証明するなどの理由で送金を指示したり、指定の場所に現金を発送を求めることはありませんので、送金、発送など求められたときは通話を切って、最寄りの警察や警察相談電話(#9110)に相談して下さい。
不同意わいせつ事件被疑者の逮捕(土佐警察署)
令和7年3月ころ、高知県内の宿泊施設において、被害者に淫らな行為をした男(56歳)を令和8年8月5日に逮捕
詐欺事件被疑者の逮捕(高知警察署)
令和8年8月4日、高知市内のラウンジにおいて、飲食物を注文して接客を受け、代金を無銭飲食した男2名(59歳、60歳)を同月5日に逮捕

