台風・大雨(風水害)時の運転は要注意

公開日 2026年10月06日

風水害の備えについて

 高知県は地理的特性上、台風による大雨・強風、突然の大雨など日常的に起きやすい地域です。

 近年では、これまでの経験を超えるような非常に激しい雨が降ることも増えてきており、大きな被害が発生する可能性があります。

 大雨等に慣れてしまい「今までは大丈夫だったから」ではなく、あらかじめ準備しておくことが大切です。

 車を運転するに場合は、以下のことを心掛けましょう。

風水害

水没しないために

 冠水した道路への進入は命に関わる危険があります。

 大雨等の場合は、安全を最優先に冠水のおそれがある場所には近づかないようにしましょう。

 特にアンダーパス、豪雨等の場合急激に水位が上がり、冠水するおそれがありますので、無理して通行せずに迂回、さらに夜間は冠水状況が分かりずらいので要注意。

 ※アンダーパスとは、道路や鉄道など立体交差する場合、その下を通る地下道をいいます。

水没危険箇所

 警察署別の水没危険箇所です。冠水等の危険が認められた際は、事前に通行を規制する場合があります。

須崎警察署・・・須崎警察署[PDF:991KB]

中村警察署・・・中村警察署[PDF:721KB] 中村警察署(清水分庁舎)[PDF:885KB]

宿毛警察署・・・宿毛警察署[PDF:462KB]

もしも水没した場合

 自動車は水没した場合、水圧によりドアが開かなくなることがありますので

○ ドアが開かなくなった場合に備え、緊急脱出ハンマーをすぐ取り出せるよう運転席近くに備え付けましょう

○ 車のガラスを割る際は、割れやすいサイドガラスの「窓枠付近を叩くこと」です。

※ フロントガラスは叩いても割れません  

冠水した場所を発見した場合は

 冠水を発見した場合は、最寄りの警察署や消防、道路管理者まで通報をお願いします。

関係リンク先

○ 高知県内の冠水マップ(高知県庁)

○ 須崎市神田アンダーパスはレベル4大雨危険警報で通行止めします(土佐国道事務所)

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